5年ぶりとなるWindowsのメジャーバージョンアップ、Windows Vistaですが、未明からの発売開始という事で、一応イベントありだったようですね。どうやらかなりCPUパワーを必要とするそうで、Vistaをストレスなく使うには最新のパソコンに買い替える必要があるとかないとか…。買い替え需要を促す上手い戦略ですよね。それにしても、5年もかけて新しくなったOS、どんな出来なんでしょうか? ま、でも、本音を言うと、春のMac OS X 10.5(Leopard)の方が楽しみなんですけどね。
Windows Vista発売がもうまもなくになりました。MicrosoftはこのVistaの発売延期により大幅に売り上げがダウンしてしまったんだそうです。はてさて、待望のメジャーバージョンアップですが、いったいどこまでMac OS X(Tiger)に近づけられたんでしょうか。何が笑うって、デスクトップのユーザーインターフェイスの部分ですけど、「Aero(アエロ)」っていうんだそうですが、こればもうAquaそっくり。名前まで対抗させているようで、昔からいわれてる事ですけど、どれだけMicrosoft(Windows)がApple(Mac OS)のファンなのかが解りますね。いい加減にもっとオリジナリティのあるアイデアに富んだモノを考えられないんでしょうかね。ま、その辺りの検証も含めて家のMacにもvistaを入れてみようかなぁ。でも、その前に10.5(Leopard)を入れなきゃ。
新しい年になって、つまりは21世紀もすでに6年目を迎えたという事になる訳ですけども、どうも子どもの頃に描いていた「輝かしい21世紀」とは違っているような感じですよね。30年くらい前に描かれていた「21世紀」はリニアモーターカーがすでに実用化されていて、月にも人間が乗じいる基地があり、宇宙ステーションに民間人が行き交い、エネルギー問題も解決していて(当時は石油ショックなどで石油は20世紀中に枯渇するなどと言われていました)、世界から争いがなくなっているというものでした。ま、21世紀もまだまだ始って10年も経っていない訳で、テクノロジーに関してもまだまだ20世紀テクノロジーの上に成り立っている状態ですから、まだまだ時期尚早という事なのかもしれませんけどね。 今年はウインドウズも次期バージョン「Windows Vista」が発売されますし、Macも「MacOS X 10.5(いわゆるLeopard)」が発売されます。アップルに関してはどうやら携帯電話が発売されそうですし、それ以外にも「iTV」なる物も出てくるんだとか。Leopardの発売は楽しみです。