2007.09.22 明日は投票日
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 晴れ。 月齢10.6 上弦の月

 花粉症がきついようで、目がかゆくてかゆくて、クシャミも止まらないっていう状態です。クシャミは仕方ないとして、目の痒いのは何とかならないものでしょうかね。洗面所に行っては目を洗うっていうのを繰り返しています。

 いよいよ明日が投票日。自民党の総裁選もですけど、当市の市長選挙も明日が投票日です。「投票」というのは我々に与えられた大きな権利ですけど、権利を行使するというのは権利をもつ者の義務なんじゃないかと私は思っています。と、こういう事を書くのも公職選挙法に違反する行為なんでしょうかね。
 それにしても、疑問に思うのは、「どうして23日投票になったのか」という事なんですよね。それこそ、公職選挙法によると、選挙を行う事由が発生した日から50日以内に行えば良い(公職選挙法第34条)訳で、そうなると、最長で10月の7日に投票という事も可能だった筈なんですよね。これほど焦って投票日を設定した理由というのはなんでしょうか。もう少し余裕を持って選挙期日を設定すればもっと多くの情報を候補者側も提供出来るでしょうし、選挙民もじっくりと多くの情報の中で吟味する事が出来たでしょうし、聴覚障害者の情報保障ももっと出来たのではないかと思うんですよね。そういう意味でもどうしてこれほどまでに慌ただしく選挙をしなければいけなかったのか、よく意味が解りません。来年度の予算組というような事もあるのかも知れませんが、それとて、そもそもそれぞれの予算の作成は各担当部所で進められる訳ですから、代行者を置く事でそれ程大きく問題が出るとも思えません。これも自民党の総裁選ではありませんが、早期に次期首長を決める事よりも、次期首長に誰が良いのかを十分に吟味するべき時間が与えられるという事の方が大切だったのではないかと思っています。
 何にせよ、明日投票、即日開票という事で、明日のこの時間くらいにはもう新市長も決まっている事でしょう。はてさてこの市はどっちを向いて進んで行く事になるのでしょうか。